ひびひびもんもん

日々日々悶々と書き散らしながら

就職活動で必要なたった1つの心構え。

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企業で説明会を受けると、就活生向けにアドバイスをくれる企業が結構あります。
例えば「目標を持て」「草食でなく肉食になれ」「自己理解を深めろ」などアドバイスは多岐にわたります。

どのアドバイスも良いこと言っているんですが、何かうさんくさかったり、当たり前過ぎたりで参考にならず記憶に留まらないことも多いです。


そんな数々のアドバイスの中で、私が一番納得し、感心し、共感したアドバイスがあるのでご紹介します。

それは、「仕事に対して前向きになること」です。

まあ仕事というより、自分が就職して働くことに対して前向きにってことですね。
仕事に対して前向きな学生がなぜ就職に有利か、それを裏付ける二つの事柄をご紹介。

 

1. 仕事に前向きな学生が全くと言っていいほどいないから。

本当に見たことが無いです。「あー、大学三年生かぁ。まだ学生でいたいけど、留学とか休学とか大学院とか、そんな簡単にもいかねーし。働かずに生きていけたらそれでいいんだけど、まわりからの視線が痛いし、家族にも迷惑かけるし。まーしゃーねーから働いとくかぁ。就職活動しよ。」的な。
この考えが本当に危ないとのこと。ふとした瞬間に出てくるらしい。
メディアの影響で就職=ネガティブなイメージがついてしまっていることに純粋に我々の責任はないんですが、でも結局は乗り越えねばならん壁というわけですね。
自己暗示でもいいので、とにかく働くことに対して前向きになってみましょう!

 

2. 留学生の採用が多くなっているのは、前向きだから。

確かに、留学生の採用したがってる企業は増えてるように感じます。海外からわざわざ日本に来て勉強している人って、働く意欲高そうな気がしますよね。
日本の何かに興味を持って、日本という言葉も通じない島国に長期でやってくるんですからそれも当たり前なのかも。
もちろん、みんながみんなそうではないんでしょうが(単純に日本が学費とか色んなお金をだしてくれたからとか、友達が行ったからとか)。ウチの大学にもいますからね。。。

 

勉強できない、学歴ない、研究してない、PRポイントない、思い出もない、喋るの苦手、緊張しがちなどなど。一人の人間なんだから、就職活動上の欠点の一個や二個はあります。それどころか、一個や二個どころじゃなく10個や20個ある人もいるでしょう。

「仕事に対して前向きになること」は意識を変えれば手に入る、他の就活生持っていない自分だけの大きな武器になると感じ、納得させられました。

 

このような素晴らしいアドバイスをして頂いた会社様には本当に感謝しています。ありがとうございました。

今後就職活動のある方は、仕事に対して前向きになってみると、活動もスムーズにいくのではないでしょうか。

 

前向き力: 脱力すれば、うまくいく (ちくま文庫)

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