ひびひびもんもん

日々日々悶々と書き散らしながら

説明会で手をあげたら、特別スカウトのメールが来た話。主体的な行動は相手の心を打つ。

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※2014年11月13日 編集しました。

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就職活動を始めると、最初に説明会に参加することが一般的です。僕も例にもれず、多くの説明会に参加しました。説明会には、多くの企業で質問の時間が設けられています。

僕はその会社に大変関心があったので、説明会で手を上げて活発に質問をしました。そうすると、説明会の後日、その会社からメールが届きました。下の文章は、僕が実際に頂いたメールの一部です(少々編集はしています)。

 

こんにちは。
株式会社◇◇の◯◯です。

△△さん、先日は弊社の会社説明会に起こしくださいまして、ありがとうございました。

あらためて△△さんにメールをお送りしましたのは、

弊社説明会で△△さんのブースでの質問の様子などが目に留まったためです。

特に弊社経営陣からは
「あの子みたいな頼もしい学生が入ってほしい」
という声もありました。

ぜひ△△さんにご応募いただきたいと思っています!

 

この時正直、驚きました。説明会とは "選考" ではなく、あくまで "説明"だと思っていたからです。 積極的にコミュニケーションをとったりすることで、相手に少しくらい覚えて貰えるかなとは思っていましが、このような具体的な評価をいただくとは思ってもいませんでした

この事例から以下のことを学びました。

 

説明会は、説明だけが目的ではない。

上の文章を読んでいただくと、採用の方の目に留まり、かつある程度上の立場の人の記憶にも留まっていることが分かると思います。

選考活動(GD、面接等)はまだ始まっていないのに、実際は選考されているわけですね。この時点でその他大勢のライバルに大きな差をつけることができているともいえるでしょう。

 

主体的な行動が、就職活動で有効である。

説明会の質問だけじゃなくて、自由挙手という意味では、面接でも「最後に何か言いたいことはありますか」という質問は日常茶飯事です。とにかく、受け身で説明会に参加したりや面接を受けるのではなく、あくまで主体的に行動することが内定への第一歩のように思います。

もちろん、就職活動には様々な戦略があり、主体的に行動するだけが有効な手段ではありませんが、一つの有効な選択肢であることは確かだと感じました。

今後就職活動を行う方は、積極的に質問を投げかけ、相手の心に留まることを意識してみてはいかがでしょうか。

 

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