ひびひびもんもん

日々日々悶々と書き散らしながら

USBには拾ってもらった人へのメッセージを入れておけ! データを守るのはあなた自身。

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僕はUSBをよく使います。

クラウド上にデータを保存することが最近増えてきたようですが、物理的な端末としてデータを保存できるUSBは未だ多くの人に使われています。
そんなデータのたくさん詰まったUSBを無くしてしまったことってありませんか?
クラウドストレージなら保存先を無くしてしまったなんてことはありえません。せいぜいパスワードを忘れてしまったとかでしょう。
USBの大きな欠点として、実物として存在しているので無くしてしまうことが挙げられます。今回はUSBをなくした際の対策として用意すべきデータの「文章」「情報」「拡張子という観点から書いていきます。
 

書くべき情報

・名前:名前がないとだれだか分かりません。
・連絡先:レールアドレスか、若しくは電話番号が良いと思います。
上の2つは最低限書いておくべき事柄です。落とす場所が限定されている場合は自分自身の所属や肩書、会社名などを明記しておくことも効果的だと思われます。
僕は一番大学内で落としてしまう可能性が高いので、学科名や学籍番号を記入してあります。
 

入れるべき文章

情報だけでは、人の心は動かなかったりします。落としたあと相手が読むことを想定して、自分の名前を記入し、申し訳ないのだけれど連絡してほしいという姿勢(できれば目上の人に向けた)の文書が必要だと思います。
拾ってくれる相手は何歳か分かりません。人によっては英語など他の言語で記入しておくことも有効でしょう。
 

使う拡張子

僕はテキストファイル、もしくはJPEGをお勧めしています。
時々ワードで用意する人もいますが、ワードが導入されていないパソコンを持っている人は普通にいます。標準で導入されているテキストファイルの方が読んで貰える可能性が高いです。
厄介なのが、MACWindowsの差です。テキストファイルの拡張子が違うので、開けない場合があります。そこでオススメなのがJPEG2000です。画像ファイルだとどちらのOSでも開くことができます。ただ、画像に文字を埋め込む必要があるので、用意のハードルは少々高いです。
 
 
というわけで、USBを紛失した際に役に立つメッセージについて説明しました。USBを無くす前に是非導入してみてください。
USBは8・16・32GBあたりがコスパがいいと思います。