ひびひびもんもん

日々日々悶々と書き散らしながら

車のバッテリーが上がったけど何とか解決。焦燥、羞恥、安堵、んで猛省。

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新年早々やってしまいました……。今回は車のバッテリーを上げてしまい、四苦八苦しながらも何とかなったというお話です。

あれ? 前回にも似たようなタイトルの記事がありましたね。


上の事件から一ヶ月が経過していないことを考えると、本当に自分は大丈夫なのかと心配になってしまいます。一度人間ドックに入ったほうがいいかも……。

 

はじまり

年始、ブックオフの20%OFFセールで本を買えてホクホクしながら車に戻ってエンジンをかけようとするんですが、うんともすんとも言いません。おいおい、なんなんだよこれと思いながら何度もキーを回したのですが、かかりません。

 

あれ? これってバッテリーが上がったんじゃね? と思った僕はどこかつけっぱなしにした何かが無いかと捜しはじめました。原因はすぐに分かりました。外のランプがつけっぱなしだったのです。

 

立体駐車場を運転中、光が入らず大変暗い場所があったので(かつ年始が人通りが多い)ランプをつけました。そして、止めたのは立体駐車場でも光の入る明るい場所。つまり、暗い場所でランプをつけ、明るい場所に停車したので、ランプが点いていることに気付かなかったようです。

 

僕はあせりました。車関連で一騒動起こしたばかりなのに、またかよと思いとにかく焦りました。前回の脱輪も初めての経験でしたが、今回のバッテリー上がりも初めての経験でした。

 

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対応

まず、ネットで対処法を簡単に調べます。その後親に電話して対応策を検討しました。選択肢はそんなに多くありません。

①周りの人に電気を分けてもらう。

JAFを呼んで電気を分けてもらう。

③家族を呼んで電気を分けてもらう。

 

 

まず選択肢②は消えました。僕がJAFに入ってなかったからです。僕の名前があまり一般的でないのもあり、登録されているかを確認するのにやたらと時間がかかりました。

 

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バッテリーブースターケーブルは車の中にありました。探すのに手間取りましたが)

選択肢①は僕自身やったことがなかったので、とても不安でした。しかも、年始で車の往来が激しく、電気を分けて貰えそうなのは両隣の二台の車だけです。なので、①と③を同時に行うことにしました。

 

そんな話しを家族としてから何分かすると、隣の車の方がショッピングを終えて帰ってきました。頼んでみると、本当に快くOKしてくれました。しかし、バッテリーに関しては何も分からないとのことだったので、僕のネットで得た知識が頼りでした。

 

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(現状)

 

ネットで得た内容は

①ボンネット開ける。

②(バッテリーブースターケーブルを)バッテリーが切れた車のプラスに繋ぐ。

③供給車のプラスに繋ぐ。

バッテリーが切れた車のマイナスに繋ぐ。

⑤供給車のマイナスに繋ぐ。

⑥供給者のエンジンを入れる。

⑦3分程してからバッテリーが切れた車のエンジンを入れる。

⑧エンジンを切らずに(バッテリーブースターケーブルを)つけた順番とは逆に外していく。

これくらいでした。

 

実行

まずお互いの車のボンネットを開けました。そして支えを出して、開いた状態を保ちます。隣の車はすぐに出来たのですが、僕の車は支えがいくら探しても見つかりません。それどころか、プラスマイナスのバッテリーが見当たりません。ネットの状態と違うので焦りました。

 

家族に電話してみると、この車は前部座席の下にエンジン・バッテリーがあるとのことでした。助手席を開け、プラスマイナスのバッテリーを発見。一安心でした。しかし、安心もつかの間。

 

ケーブルが届かないことが判明。

 

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(ケーブルの流れの予定。)

 

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(現実。ケーブルの長さが足りない!)

 

勘弁してくれよと思いながらあたふたしていると、「5mのケーブルあるよ」と全ての事情を察したかのように、おじさんが声をかけてくれました。

 

 

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(ケーブル足りた!)

 

おじさんは本当に手慣れており、ケーブルを持つとすぐに供給車にケーブルをプラスマイナス両方とも繋ぎ、バッテリー切れ車にも繋ぐよう促しました。あれ? ネットに書かれていた順序と違う? と思いながらも繋ぎました。

 

そして、供給車のエンジンを入れました。3分程待ってからエンジンを入れようと思っていたら、おじさんが「もういれていいよ」と言うので、エンジンを入れました。かかりました。何もかもネットと違うので頭の中は「?」だらけになっていました。

 

エンジンが入り喜びつつも、二人にお礼をしなければと、エンジンを切り、車を降りました。もう一度言います。

 

エンジンを切り、車を降りました。

(当たり前ですが、エンジンを切ってはいけません)

 

 

「なにやっとるんや」と呆れられつつも、もう一度同じ作業をしました。人って予想外の事態には弱いものですね。

 

終わり

そんなこんなで何とかなりました。今回の教訓としましては、

①自分の運転する車の概要くらい知っておけ。

②バッテリーブースターケーブルは長いモノを。5mくらい。

③とりあえずプラスマイナスに繋いでエンジンかければなんとかなる。

④みんな優しい。

こんな所でしょうか。

ケーブルは5mをマジで推奨します。本当に。 

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というわけで、助けて頂いたお二方、本当にありがとうございました。今度、バッテリー上がりで困っている方がいれば、きっと助けることができると思います。そんなこんなで巡っていくんだろうなぁ。

ではまた。