ひびひびもんもん

日々日々悶々と書き散らしながら

【ブロガー必見】コピーライティングの専門サイトがすごい。物書きに必要な知見が詰まっている。

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このサイト、凄くためになることが書いてあります。「売れる言葉が書ける」ってのは少々俗っぽいですが、人の心を掴むという点では間違っていないと思います。


コピーライティングの基本編、中級編、上級編、応用編、実践編、文章構成編に分かれており、どの内容も分かりやすく、かつ的を得ています。幾つかの内容を紹介します。

 

説得力のある文章の書き方

説得力のある文章を書くことは、日々必要になってきます。商品のレビューや、ある種の提言などブロガーにはもちろんですが、日々書くレポートなど社会人にも必要な能力です。一部引用します。

偉人の言葉を借りる

私の好きな言葉を紹介します。
「会社を大きくするか小さくするかは、経営者が決めることでも会社が決めることでもない。社会が決めるのである」 これは、松下幸之助が残した言葉です。
今の言葉をどこかのサラリーマンが言ったとしても、誰にも相手にされません。当然、名言として後世にも残りません。

~中略~

著名なあの方はこう言っています。「……」私もこれに同感です。と書けばいいのです。
読者は「あの著名な方が言っているのだから……」と納得します。

自分の言葉ではなく、他人の言葉を借りる。
それも、権威のある人の言葉を、です。
文章に説得力を持たせる簡単な方法です。

これ、本当にその通りですね。

僕は偉人でもなければ著名な人間でもありません。でも、僕には自分なりの意見があるし、言いたいこともあります。僕自身の意見に、その書く内容で権威のある人の意見を一部抜粋することで、説得力はグッと上がります。

本の帯が良い例です。誰もが無名な個人のみの意見でなく、著名な人の意見を求めているのです。

 

文章の書き出し・一行目の書き方

文章の一行目に悩むことってないですか。僕はいつも悩んでます。読者が一番最初に見るところですし、その最初の文で興味を引けなければ読んでもらえない可能性も高いです。一部引用します。

?を使う

「明日、1億円振り込まれたら何に使いますか?」 
唐突に質問されれば、その質問の意図が知りたくなるものです。 
質問されて途中で読むのを止める人はいないでしょう。 

数字を書く
「-20kg。 これは何の数字だと思いますか。当社のダイエット食品を使った方の平均減量体重です」。
このように数字から入るのもインパクトがあります。 

これも素晴らしい例だと思います。最初に質問から入ること、具体的な数字を書くことは、読者の興味をひきます。

やっぱり、文章は読んで貰ってなんぼです。文章を書く以上、多くの人に読んでもらえる努力は怠りたくないですね。


書く前の準備

なんの準備もなく書いてしまいそうですが、文章を書くには最適な準備があります。例えば僕ならお気に入りの場所での方が、文を書くのが捗ります。一部引用します。

お客様を明確にしてから文章を書く

文章で最も大切なのは、誰に充てて書くかを明確にすることです。
文章は誰かにメッセージを伝えるためにあります。その誰かが明確であればあるほど、的確なメッセージが書けます。

 ~中略~

文章を書く際は、誰か一人だけを想像しながら書いてください。
力強いメッセージが書けるはずです。

不思議なもので、大勢に向けた文章は、一人も伝わりません。
一人に向けた書いた文章は、大勢に伝わります。
文章とはそういうものなのです。

 耳の痛い内容です。このブログはまだまだ書いていk内容が模索中なので、なかなか一人に向けた文章をかけていません。でも、書いてある通り一人に向けた文章は、大勢に伝わるんでしょうね。

 

というわけで、いくつかの内容を紹介させて頂きました。これだけのノウハウが集結しつつ、タダで、かつ見やすいサイトってなかなか無いと思います。是非活用してみてはいかがでしょうか。

コピーライティングの依頼 | コピーライティングテクニックを公開

 

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