ひびひびもんもん

日々日々悶々と書き散らしながら

【めんどくさい人向け】損しない大手キャリアの運用方法。

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最近は乗り換えを駆使して、タダ同然で最新端末を手に入れる猛者の方もいらっしゃいますが、僕にはスマホに対しそこまでの熱はありません。でも、自分に知識がないことで大きな損をするのは避けたいです。

 

できるだけ簡単に、かつ効率的に通信会社を運用していくにはどうすればいいか、調べてみました。

 

格安simは人によってうまく使い分けると有用ですが、通話に制限があることや、通信のレベルなどとても細かい話になってきます。今回は多くの人が使っているであろう大手キャリアでの話をします。

 

2年に一回他社に乗り換える

これが大前提です。

大手キャリアはとにかく契約が欲しいです、特に他社から契約は喉から手が出るほど欲しいです。今契約している会社から他社に移ることを「乗り換え」といいます。どの会社も乗り換えをさせる仕組みと、させない仕組みがあります。

 

させる仕組みとして、大手キャリアを乗り換え先に選ぶと、通信費なり端末なりを大幅に割引してくれます。場合によっては5万円以上得することもあります。

 

させない仕組みとして、契約者を2年間他社に行かないよう縛るサービスがあります。docomoなら「ファミ割50」、auなら「誰でも割」「家族割」、ソフトバンクなら「ホワイトプラン」です。こちらに加入(安くなるのでほとんどの人は加入しています)してから2年の間に乗り換え(解約)すると、違約金(約1万円)がかかるようになります。

 

2年使い終わった月の短い期間のみ、違約金がかかりません。また、サービスは2年経つと勝手に更新される仕組みなので、また2年の間違約金が必要になってきます。今度違約金がかからずに乗り換えできるのは2年後になります。

 

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 (2年間使用し終わったあと、一ヶ月(もしくは二ヶ月)が違約金をかけずに解約できます。月単位で換算するので、2012年2月21日→2014年の3月が違約金がいらない月となります)

 

 つまり、

 

2年に一度大手キャリアを転々とする

 

ことが、損しない簡単なスマホの運用方法になってきます。程度の差はあれど、スマホガラケーも同じ運用方法になってきます。

 

通信会社の乗り換えや、プランや端末の選択など、忙しい人にとっては一々最新の情報を確認している時間はありませんよね。

しかし、2年に一回キャリアを変更する利点を理解しておくことで、大きな損はないかと思います。

 

スマートフォンの運用術を解説して本もあるようです。気になる方は読んでみては。

 

というわけで、めんどくさい人に向けた大手キャリアの運用方法について解説しました。格安情報を手に入れるためにtwitter張り付くのは大変ですが、2年間に一度大手キャリアを転々とする、それだけならどんな方にもできるんじゃないでしょうか。

ではまた。